umerintaroの日記

愛馬のレポート 記録

ナリッシュ

イメージ 1


レース動画
https://youtu.be/Pkvn86QIzi0

■ナリッシュ
 京都1R 3歳未勝利
 3枠5番 藤懸 貴志騎手
 http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201808030201


2018-04-18
 栗東平田修厩舎で調整されています。今週末のデビューに向けて、18日に坂路にて藤懸貴志騎手が跨って追い切りが行われ、54.8-39.8-26.0-13.0を終い強めに追われて計時しました。騎乗した藤懸騎手は「初めて跨った頃と比べると別馬みたいに坂路を進んで行く様になっています。状態はどんどん上向いて来ていますね」とのことで、平田調教師は「先週と今週の追い切りで恰好はつく状態にはなったと思っています。先ずはスタートが鍵なので、レースでも上手く出てくれたら、そこそこやれる力はある筈です」とのことです。デビュー戦は、22日京都、牝馬限定3歳未勝利・ダート1200mに藤懸貴志騎手で登録する予定です。
2018-04-12
 12日に坂路で、藤懸貴志騎手が跨って追い切りが行われ、53.4-39.3-25.9-13.1を強めに追われて計時しました。騎乗した藤懸騎手は「左肩の出が少し気になる点は兄のアデュラレッセンスと似ていますね。8日に時計を出す予定が、出だしで躓いたりして追い切れなかったと聞いていたので、今日もどれ位動けるのかと思っていましたが、時計の出難い今日の馬場で、この内容ならまずまずだと思います」とのことで、平田修調教師は「帰厩してからはスムーズに調教が出来ずに色々あったけど、ようやく状態が上向いてきた感じですね。馬体重も今朝の時点で500キロ近くあったし、馬体にも張りが戻ってきました。正直、まずは1度使ってみてという感じにはなりますが、来週のレースに使ってみようと思います。なお、鞍上は藤岡佑介騎手を押さえていたのですが、現状のゲートの出具合や経緯を考えると、普段から乗り慣れてないとちょっと厳しいと思うので、今回はウチの藤懸でいかせて下さい」とのことです。デビュー戦は、22日京都、牝馬限定3歳未勝利・ダート1200mに藤懸貴志騎手での登録が予定されています。
2018-04-11
 栗東平田修厩舎で調整されています。中間は、ゲート練習を中心に乗り込まれており、11日現在、調教助手が跨って、ポリトラックコースでハロン17~18秒程度で1周半乗られた後、練習場で藤懸貴志騎手に乗り替わって、ゲート練習を行っています。今週の追い切りは12日に行う予定です。藤懸騎手は「周りに馬が居ない状態で、消音、音有のゲート両方でやって、共に問題ありませんでした。まだ、周りに馬が居たら分かりませんが、この感じならレースでもゲートは出てくれると思います」とのことで、平田調教師は「まだ半信半疑ではあるけど、先週の木、金曜日位からかな、ゲートが大分マシになってきました。内臓が弱っていた影響か、先週末に蕁麻疹が出たけど、それも直ぐに治まって、やっとトモに肉が付き始めてきています。『坂路だと前掻きの力だけで走れてしまうから、トモに力が付かない』と担当の古谷厩務員からの進言もあって、調教をポリトラック中心に切り替えています。まだ、身体全体を上手に使えてないんだろうね。ただ、明日の追い切りは坂路でビッシリやる予定です」とのことでした。
2018-04-04
 栗東平田修厩舎で調整されています。先週は、3月31日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、61.1-44.7-29.7-15.1を馬なりで計時しました。4月1日には練習場にてゲート練習を行いましたが、全くゲートから出ないため、一旦、調教メニューを切り替えて、ゲート練習を中心に進める事になりました。4日現在、坂路にて調教助手が跨って、70.3-52.1-35.1-17.8の時計で駆け上がった後、練習場へ移動してゲート練習を行っています。平田調教師は「先週末に藤懸騎手が跨ってゲート練習をしたのですが、全く反応せず、出て行こうとしません。恐らく、乗り手と馬の信頼関係がまだ出来ておらず、不安に感じているのか、周りの馬についていってしまう様なところがあります。その為、ゲート試験は受かっていますが、デビューは一旦白紙にして、再度ゲートからやり直して進めます」とのことでした。
2018-03-28
 栗東平田修厩舎で調整されています。3月23日の早朝に左脇腹を気にする仕草を見せたため、すぐにトレセンの獣医の診察を受けたところ、内臓系の炎症だろうとの診断で、2日間程は休養して鎮痛剤と炎症を抑える薬を投与しました。その後の経過は良好で、週明けから調教を再開しています。3月28日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.2-41.3-27.2-13.6を馬なりで計時しました。平田調教師は「担当者も以前と走りが違うと言っていたし、変だとは感じていたのですが、どうやら内臓系に炎症か何かあった様ですね。ハッキリとした原因は現時点でも分かっていないのですが、獣医の診断と薬を投与した後の様子から判断すると、ストレス性の胃腸炎の類だったと思います。この馬は飼葉食いが良く、腹痛時でも飼葉は食べているので、分かり難い面もあったかもしれません。体重も10キロ程落ちましたし、トモも萎んでしまったので、デビュー戦は阪神開催中を予定していましたが、先延ばしにして進めます。ただ、今日の追い切りでは、力強さが戻って来ていたので少し安心しました」とのことです。今後は、4月22日京都、牝馬限定3歳未勝利・ダート1200mでのデビューを目標にして進めていきます。