umerintaroの日記

愛馬のレポート 記録

マジックカーペット

24日、田中範雄調教師は「レントゲン検査は問題無かったものの、右前の膝裏に熱感が残っていたため、エコー検査を行いました。その結果、腱にはかなりの損傷があり、屈腱炎であることが分かりました。復帰戦を勝利で飾りこれからと言うときに残念でなりません」との話しがあり、今後について協議することになった。

田中範雄調教師より「完治までに1年以上はかかる見込みで、再発の可能性も高いということでした。前回骨折を発症した左前脚はボルト留めしており、両前肢に不安を抱えての調整は厳しいと思われます。とても残念ですが、引退させることにしたいと思います」という話があり、協議を行った結果、同馬を引退させることとなった。

※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内させて頂きます。

なお同馬は、一般社団法人ホースコミュニティに無償譲渡することになりました。(サンクスホースプロジェクトに参加予定)
(10月26日)

19日、田中範雄調教師は「前走後、厩舎に戻ったあとの後運動では違和感はありませんでしたが、翌日の厩舎前の歩様で右前を庇う様な歩様が見られたので、脚もとを冷やして様子を見ています。前回、骨折した左前ではないです。まだ、軽い張りや膝裏の熱感もあります。近々に検査を行うつもりです」とのこと。
(10月19日)

10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に下原騎手で出走。馬体重は24キロ増の528キロ。パドックでは、メンコを着用し二人曳き。煩い馬が多い中、終始落ち着いた様子で太目感なく周回。馬場の途中で騎手が跨がり、入場後スムーズに駆け出して行った。

レースでは揃ったスタートも外の馬に寄られる不利もあったが好位からの競馬。2コーナーから馬を外に出し、二番手に付けて逃げ馬を見ながらの競馬に。4コーナー手前から先頭に並びかけて直線へ。追い出されると一瞬外に寄れたが、最後までしっかりと伸び、後続に2馬身半の差を付けて見事優勝。タイムは1分30秒4。

田中範雄調教師は「まだ余裕のある体つきでしたが、先ずは長期休み明けをしっかりと勝てて良かったです。舌を出しながら走っていて、馬にも余裕があったんだと思います。レース後の脚もとは、今のところ大丈夫みたいです。明日以降の状態をしっかり把握して次の予定を考えたいと思います」とのこと。

下原騎手は「能力検査の動きが良かったので自信をもって乗りました。先頭に早く立ちすぎましたが、能力が高くまだ余裕もありました。休み明けをしっかり勝てて良かったです」とのこと。
(10月3日)
10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に下原騎手で出走の予定。28日、田中範雄調教師は「来週の競馬に向け5ハロンから追い切りました。今日は馬場状態が悪かったので、馬なりで66.5-51.1-38.6-26.3です。骨折で長期休み明けですが、先ず先ずの状態で競馬に復帰出来ると思います」とのこと。
(9月28日)

20日、田中範雄調教師は「馬場調教と先週ゲートで煩いところを見せていたので納得させるために練習を行いました。ここに来て、馬の調教ピッチも上がってきましたので、再来週の出走を考えています」とのこと。10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に出走の予定。
(9月20日)

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9月13日撮影

9月13日(木)自主能検を受験。距離は1400mに下原騎手で参加。馬体重は538キロ。ゲート入りを少し渋ったが、スタートはまずまず出て番手で折り合いを付けて1コーナーへ。向こう正面から先頭に立ち、先頭でゴール。時計は1分30秒フラット。

田中範雄調教師は「前半は無理せず、終いの3ハロンだけ調教がわりに追ってもらいました。まだ8分くらいの仕上がりですが、好タイムも出てくれました。この後の反動がなければ、競馬に向かって調整します」とのこと。

下原騎手は「長期休養明けで、まだ幾分重いかもしれませんが、背中や乗り味はとても良く、流石無敗馬だと感じました」とのこと。
(9月13日)

7日、田中範雄調教師は「火曜日に半マイルから馬なりで54.1-39.3-26.0を。今朝、ゲート練習も行いましたが順調に来ています。11日の能力検査が台風の影響で順延になり、13日に変更になりました」との連絡があった。
(9月7日)

31日、田中範雄調教師は「先週強目を乗った後も順調です。9月11日に自主能検を受ける予定です。その後、馬体等を確認してから予定を決めようと思います」とのこと。
(8月31日)

8月24日、田中範雄調教師は「半マイルから58.7-43.3-28.4軽めの調整を行いました。ゲート練習も平行しながら行います。近いうちに、5ハロンの強目の追い切りをし、馬体に気になる問題がなければ自主能検からレースへ向かいたいと思います」とのこと。
(8月24日)

8月18日、田中範雄調教師は「本日、久しぶりに半マイルから15-15の調整を行いました。時計は59.0、終いの2ハロンが28.8秒でした。動きも良く、調教後も問題ありません。慎重に進めてきたため少し時間は掛かりましたが、ここからは復帰に向けペースを上げて行けそうです」とのこと。
(8月18日)

8月10日、田中範雄調教師は「普通キャンターまでペースも上がってきました。来週には、15-15の強めを乗る予定です。今のところ不安はないので、このまま復帰に向け進めていこうと思います」とのこと。
(8月10日)

7月27日、田中範雄調教師から「軽めキャンターの調整をしていますが、爪を押すと気にするので再度レントゲン検査をしました。その結果、左前第二指骨に骨膜が出ているのが分かりました。これはボルトで骨を止めた事により、左右の繋ぎの沈み具合の違いから、爪に負担がかかったのが原因と思われます。骨膜自体は問題なく、削蹄で爪の角度を調整すれば進めていけると思います」との報告があった。
(7月27日)

7月19日、田中範雄調教師は「今週から軽めキャンターの調整を開始しました。左前の鉄を外して爪を押すと少し嫌がりますが、調整は続けていける状態です。慎重に軽めキャンターで様子を見ながら、徐々に普通キャンターへ移行していきます」とのこと。
(7月19日)

7月11日、田中範雄調教師は「まだダクのみの調教ですが、ダクの段階で歩様に違和感も出ていないので、そろそろ軽めでキャンター調整を開始しても問題なさそうです」とのことで、近々キャンターでの調教を開始する予定。
(7月11日)

7月2日、田中範雄調教師は「引き続きダクでの調整を行っていますが、今のところ歩様には出していません。原因がハッキリしていませんが、おそらく挫跖が原因だと思われます。このまま歩様に違和感がなければ来週から軽めキャンターで調整をしてみます」とのこと。
(7月2日)

6月28日、田中範雄調教師は「鉄を外した状態で爪まわりのレントゲンも撮ってみましたが、骨に異常は見られませんでした。おそらく挫跖だと思われますが、右前の橈骨を少し気にしていたので、念のためショックウェーブを行っています。歩様自体は問題なく、現在ダクで様子を見ていますがいまのところ大丈夫そうです。原因がハッキリしていないだけに、慎重に進めています」とのこと。
(6月28日)

6月18日、田中範雄調教師は「引き続き歩いているときの歩様は問題ありません。いろんなところのレントゲンを撮りましたが、骨に異常は見られませんでしたので、恐らく爪が原因と思われ、爪を冷やして様子を見ています。もうしばらく様子を見てから、ダクで跨がってみて、乗り手に気になるところがないかどうか確認しようと思います」とのこと。

6月21日、田中範雄調教師は「歩様はまったく問題なく、明日鉄屋に来てもらい、鉄を外した上で左前の爪の状態を確認しようと思います。問題がなければ来週から跨がってみる予定です」とのこと。
(6月21日)

6月15日、田中範雄調教師は「今週初めに寝違えたようで、左トモ球節外側が少し腫れました。既に腫れは引いていますが、本日この馬に何度も乗ってもらっている木村健元騎手にダクで跨がってもらったところ『いつものこの馬の歩様ではなく違和感を感じます』との話しがありました。見た感じの歩様は悪く見えないのですが、跨がってみるといつもと違う感じがするようです。現在、レントゲン検査を含め、違和感の原因を調べています。そのため、来週予定していた自主能検への参加は見送ることになりそうです」とのこと。

6月16日、田中範雄調教師は「昨日、レントゲン検査を行い骨に異常がないことは確認できました。怪しいところから消去法で消していった結果、乗り手が『左手前の時に違和感を感じる』と話していたことから、断定はできませんが挫跖して、左の爪が気になっている可能性があります。もうしばらく様子を見ます」とのこと。
(6月16日)

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06月7日撮影
6月8日、田中範雄調教師は「先週の追い切り後、右トモから腰にかけて少し疲れが見られましたので、今週は楽をさせています。予定ではありますが、来週の木曜日に少し強目を乗り、19日の自主能検で本番さながらの時計を出す予定でいます」とのこと。
(6月8日)